ソフトバンクアカデミア開校式 vol.8 - インターネットで情報起業



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ソフトバンクアカデミア開校式 vol.8

ソフトバンクアカデミア開校式 vol.8



次の一文字。この意味、はいどうぞ。

回答:「闘争心。攻撃こそ最大の防御であるということです。」
回答:「ビジョンを実現するためには気と権力と戦うということです。」
回答:「相手を見定めて戦うということです。」
回答:「リーダーに備わっている闘士だと思います。」
回答:「先頭に立って戦う。」
回答:「7割以上勝算があるという事業を絶対にやり抜くということです。」

7割以上確率があったら絶対にやり抜くというための戦いだ。まぁそういう事ですね。
つまりいくら高邁(こうまい)な理論を言おうがね。
戦略的な素晴らしい考えを持とうが、事を成すというのは闘って初めて事を成すと。
競争は常にありますからね。
だからどんな優れたビジョンでも、どんな優れた戦略でも、どんな素晴らしい情報を集めても
7割以上勝つ確率があったと、見えたととしても、俺は知ってたよと、
そんなもの俺だって知ってたさとよく言うじゃないか。


典型的な例が評論家の皆さんだよね。
色々偉そうにもうあーだこーだ言う。コンサルタントも偉そうに色々あーだこーだ言うと。
そういう人に限って、じゃあやってみろと言ったら、
「いやそれは私の仕事ではありません。」と言う。大概にせいよ、こら!(笑
言うだけなら簡単だよと。自分が闘って成せるという自信が無いと、
成せるという覚悟が無いとね、高邁な理論は無責任な理論だという事ですよ。
高邁な戦略もビジョンも、そりゃ言うだけに終わる。言うだけでいいなら簡単だよと。
2行ぐらいでTwitterでつぶやいときゃええと、言うだけならね。
僕もTwitter毎日やってるけどね、まあ色んなこと書くおるわな。(笑





たまにゃ言いたいよ、じゃあ、やってみろと。ね、そうでしょう。
やるという事は難しいんです。やるという事は闘わんと出来ないっちゅう事です。
だから我々も理念として情報革命で人々を幸せにすると。
それは立派な理念だねと、立派な志だねと。

その立派な志があるならなんでSIMロック掛けとんだと。
こうやってTwitterに書かれとるわね。
今もUstreamで流れてるからTwitterで皆さん、あぁ言い出したぞと。禿が言い出したと。
来たかと待ち構えていると思うんですよ。
我々が、我々の高い理念、志を実現さすのに言うだけで良いなら簡単よ。言うだけで良いなら。
情報革命で人々を幸せにしましょう、誰にでも言える。

どんなに素晴らしい理念でも志でも、実現させなきゃいけない。事を成さなきゃいけない。

坂本龍馬ならSIMロックなんか掛けてねーだろってこう言われるよね。
だけど坂本龍馬も闘ったんだよ。倒幕したんだよ。
高杉だって、西郷さんだってみんな闘って事を成して行こうという風にやった訳ですね。
闘っている最中に敵にわざわざ自分の武器を渡すか。事を成す前に自分が倒れるやんかと。

事を成す前に、つまり高い志を実現させる前に情報革命で世界中の人々を幸せにしたいと。
そういう高い志を実現させる前に、あぁ良い人だったねって惜しまれて死んでいったと。
これじゃあ、ただの良い人。
闘ってる最中に事を成す前に、自分の闘う武器をやる馬鹿がどこにいるんだと。
そういう人は絶対に事を成せないよ。それこそ評論家、それこそ無責任な人。

それはトヨタの創業者だって、松下幸之助さんだって、本田宗一郎さんだって、
ヘンリーフォードだって、ロックフェラーだって、ビルゲイツだって、スティーブジョブズだって、
みんな闘ってライバル会社をなんとか出し抜いて。
闘って闘って闘い抜いて、そして人々を幸せにするという理念を実現させていった訳ですね。
だから闘うという事はビジョンを実現させると。
闘い=ビジョンだと。ビジョン=闘いだと。そういう事です。

単にいつでもかんでも闘いましょうという事ではない。
それはビジョンを実現させる為に、そのビジョンは理念を実現させる為に、
闘わないといけないという事ですね。
総務省とも闘わないといけない時もある。相手が首相であろうが大統領であろうがね、
闘わなきゃいけない時がある。それは何の為に闘うんだと。高い志、理念。
それを実現させる為に、そういうビジョンを実現させる事によって、
本当に人々が結果的に最終的にですよ。
10年後か、20年後か、100年後かね。来月の幸せの為にじゃなくて。
50年後、100年後、300年後の世界中の人々の幸せの為にね。

龍馬が脱藩する時に近所の人に迷惑掛けたよ。家族にも迷惑掛けたよ。藩にも迷惑掛けたよ。
半年や2〜3年迷惑を掛けても、時にはしょうがない場合もあると。
非常にこれは難しい事なんですけれどね。
でもそれは心の奥底に、本当に人々に幸せになって貰いたいと。
本当に自分たちが生き残ったら、闘い抜いて生き残ったら、
最終的には100年後、300年後の人々に本当に感謝されると。

そういう事をやるという決意があったならば、少々の非難は覚悟の上で。
勿論悪い事はしちゃいけないよ。
ライバルに勝つと。これは事を成す為に事業家、革命家はやらにゃいかんと。
時としてそういう時があるという事であります。
命をかけて闘って初めて、事が成せるという事であります。
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