ソフトバンクアカデミア開校式 1,2,3 - インターネットで情報起業



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ソフトバンクアカデミア開校式 1,2,3

ソフトバンクアカデミア開校式 vol.1


皆さんこんにちわ。
こんなに勢いのある顔が我がグループにいっぱい居たとは。
あんまり知らなかったね。非常に嬉しく思います。

今日はUstreamでも流しておりまして日本から多くのソフトバンクアカデミアに
関心を持ってる方々も一緒に聞いて頂いております。
今日はまだ正式なソフトバンクアカデミアのメンバーとして確定した人じゃなくて、
希望者、グループ内の希望者のみんなに集まっていただいたという状況です。

そういうことで、元々希望者のみなさんがグループ内で約1000名集まって頂きましたけれども、
その中でどの人達に正式な第一期生のアカデミアの皆さんになっていただくかというのは、
まぁ数日間で決めるよりもじっくりとフェアなプロセスで決めようということで。
今日は希望者の皆さん、みんなに集まって頂いたという形であります。

また外部のほうからも昨日の夜12時からですね、希望する方々の登録を開始しました。
既に3千数百名という方々が30人の枠に向けて応募してきてる。3700だったかな。
まだ24時間経ってませんけど、18時間で3700名の方々が関心を持って頂いている。

今日いる皆さんは社内ラッキーと。
少し競争率がよろしいということで外の皆さんのほうがね、その分競争率が高い形になりますが。
この内部から、グループ内部からと外からの比率は徐々に変わっていきます。
スタートが300人の内の270がグループ内から。約1000名の応募の中から270名。

今はもう既に3000名を超えてる皆さんからは、30名くらいということになりますけども。
徐々に様子を見ながら外の人で優秀な方がいればその比率が増えていくと言う事になると思います。
半年に一回ずつ入れ替え戦が入っていくと。
基本的には下の10%は自動的にアウトということになります。

では誰がどうやって10%を決めるんだというとアカデミアの生徒の皆さんが、
お互いに相互に点をつけるというのが基本になるという事であります。
皆さんが自分でどんどんプレゼンをしていくという形で進むことになっていきます。
ですからできるだけ最初の入校も透明なプロセスで行って、プロセスをできるだけ公平にかつ透明に。
その後の入れ替え戦においても、半年ごとに入れ替わりますが、
それも透明なプロセスで行われるということにしたいという風に考えております。

それではさっそくですね、今日は第1回目の私自身が皆さんに提供するアカデミアとしての
講義の内容ということでそれに入っていこうと思います。


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ソフトバンクアカデミア開校式 vol.2


はい、孫の二乗の兵法というものであります。
この中に孫の二乗の兵法といって中身を知ってる人?
本とかで読んだ事がある人、手をあげてください。
1割ぐらいいるということであります。

読んだ内容を想像して思い出してほしい。
そしてそれが今まで自分が理解してた内容とどうか。
僕自身も今日、昨日の夜中バージョンアップしました。
少しバージョンアップして順序が変わったりしてます。


以前に本で少しインタビューに答えたりしたものに比べて、
昨日の夜中に2時半頃、3時頃考えてバージョンアップしております。
これからもまたずっとバージョンアップしていくと思いますけれども。
今からこのソフトバンクアカデミアはですね、うまくいけば300年くらい続いていくと。
という事になると思いますが、少なくとも僕が直接校長先生として行うのは
ソフトバンクの社長の立場として行うのは今から10数年間ですね。
60代で次のこの中にいる皆さんにバトンを渡していくと。

皆さんが後継者になっていくということになっていくわけですけど。これが20年以内に起きる。
僕は52歳ですから69歳までの間に。61歳かもしれないし69歳かも知れない。
そのどこかで皆さんの中の1人にこれから外部から入ってくる人も含めてですね、
アカデミアのメンバーの誰かにバトンを渡していくと。
そういう形になりますのでぜひ真剣勝負で受けていただきたいと思いますが。

僕は現役の社長を引退した後もしばらく元気な間の何年間かは、
ソフトバンクアカデミアの校長先生に本業がなるということであります。
ですからおそらく今から元気であれば2〜30年、アカデミアの校長先生という立場が続くと。
毎週1回私がこういう形で話をするという事になります。

皆さんは月に1回か2回。クラスを4クラスにわけますので、
私は毎週1回ですが、4クラスなので月に1回か2回。
2回の時は2回目は私自身じゃなくて、皆さん同士のグループセッション
みたいなのがあるのかもしれない。
それはこれから追々高めていきますが。

少なくとも僕が校長先生である間、次の2〜30年間、今からの2〜30年間に皆さんに、
伝授していくことを1ページで表せと。
20年間、30年間これから皆さんに伝授していく事の結論を1ページで表せというと、
この孫の二乗の兵法ということになります。





孫の二乗の兵法というのは中国の数千年前の孫子とランチェスターはほんの一部の考え方ですけども、
基本的には中国の孫子と私自身の合作と。
時空を超えた合作、孫の二乗の兵法ということになっています。





その1ページがこれです。この1ページ、25文字あります。
これから2〜30年間、私が校長先生として皆さんに伝授していくもの。
皆さん孫悟空の映画とか物語知ってるでしょ。
あれ孫悟空が天竺に巻物を探しにいくというような、確かそんなストーリーだったと思います。
その巻物を探すために一生かけて色んな冒険をしながらたどり着く訳ですけども。

例えば20代の人がもし私を受け継ぐと。
私の2代目か3代目か4代目の所で受け継ぐということになると、
2〜30年かけて学んだものの結論のその巻物に書いてあるものはなにかというと、
この1ページだったということであります。
ですから先に結論をいうというのがソフトバンクアカデミア方式ということであります。

この1ページに書いてある事は僕が病気で入院してた時、まだ26、7歳くらいだったと思います。
そのときに基本的には作ったものです。
ですから皆さんの年齢ぐらいの時にこれを作ったわけです。
ソフトバンクが大きくなって、後付けで成功の秘訣みたいなものを言った訳じゃない。
皆さんの年代のときに、20代30代の時に真剣に考えて少なくとも26、7歳で考えて、
この25の成功のための要因。これを極めていくと。

私自身まだこれ極み切れてないという風に思っています。
ですからこれはある意味永遠のテーマだと。

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ソフトバンクアカデミア開校式 vol.3



例えば頂上の頂と書いてあります。左の上から2番目ね。

頂上の頂という字がどういう意味でというのを丸暗記したところでですね、
それは所詮字面を理解したというに過ぎない。
本当の理解というのはそれを身を以ていろんな試練を乗り越えて、
乗り越えた中で掴んでくるノウハウというか秘訣というかね。
そういうものが初めて自分の身になるんではないかと思います。

あれは1回本で読んだと、知ってるつもりになってるかもしれないけどほんとは知らないと。
でもこの25の孫の二乗の兵法と僕は名付けましたけども、それは僕自身が片時も忘れない。
常に新しい事業に取り組む時、常に何か試練にぶちあたった時、常に中長期のビジョン・戦略を
考える時にこの25の成功要因。勝ちパターンのための成功要因、これを常に思い出しながら。

そしてその25の成功要因にちゃんとマッチしてるかどうかという事を何度も何度も自分で
自問自答しながら、そして試練に耐えていき新しい事にチャレンジしていったという事であります。
学校の教科書には絶対でてこない内容ですから、初めて聞く人は是非その意味合いを
よく考えながら聞いて頂きたいという風に思います。


基本的にこの中の上から数えて1行目とそれから4行目、横に数えて1行目と4行目、
そして5行目の最初の4文字。それは中国の孫子が考えたものですね。
それ以外のところは私のオリジナルのものだということであります。

ちなみに孫子の兵法は既に30冊以上私は読んでる。異なった筆者が書いた解説本をですね。
その30冊以上読んでみて色んな事が書いてあるんだけど、要は一番大事なのは
これとこれだなと僕なりに解釈してその中から抜き出したものと、逆に私だったらこう思うと、
大事なものはと思うものをオリジナルを付け加えてるという事であります。
今日はこのことだけを話します。

これから時々このことにもう一度触れる事があると思いますけれども、
是非ですね、アカデミアの生徒として正式に入校した人あるいは補欠の人。
補欠の人も何回も再チャレンジありますからね。

それから1回10%。おしりの10%の人は半年に1回退学になります。
それは入れ替えで新しい人に入ってもらうための枠として入れ替え戦はありますが、
何度でも再チャレンジ出来るということであります。そういうことなので落胆をしないように。
入れ替え戦があっても、

「人生入れ替え戦あって当たり前だ。そんな程度の試練に耐えられないようでは、
そもそもアカデミアの生徒には適してない。」

というつもりで是非ですね、人生の再チャレンジ、いくらでもチャレンジして欲しいと思います。





この25のそれですが、なぜ私がバージョンアップしたか。
実はですね、昨日の夜中まではこの順番が違ってました。
3行目のものが一番上の行にあったと。一番上のものが2行目でした。
そして4行目のものがその次の行で、2行目のやつが4行目で、5行目は5行目。
そういう順番に元々なってました。その順番を変えました。
なぜ変えたかというのがこの右側の青いピラミッドです。
つまり重要順があると。物事には全て重要順があるという事であります。

物事はただ単に平たく考えればいいんじゃないと。大事な物順に常に頭に入れろと。
意思決定しなきゃいけない時にね、時間限られてますでしょ。
交渉の時とか瞬間的に意思決定しなきゃいけないですね。

その時に全部をチェック項目できない時に、一番重要なものから常にぱぱぱって頭で瞬間的に
意思決定するときの要因としてチェック項目にすると。
そういう事を普段から癖を付けて欲しいと思うんですけども。
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