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本「最強経営者の思考法」副題 松下幸之助と孫正義から直接学んだ実践リーダー学 内容と感想

1兆円企業の作り方は、

1 30年後に何が流行るか予想して
  その業種で世界一のシェアを取っていると仮定。

2 そうなるためには、30年後から引き算で
  この時点ではこうなっていないといけない、
  あの時点ではこう、と手を打つ。

これを実際にやっているのがソフトバンクの孫正義。


売上1兆円企業だが借金1兆円するとか、
計画に従ってとはいえ無茶な手を打ってる。

本田健の考え、
「好きなことを仕事にして幸せな小金持ちになる」、
というのも賛成だが、これはこれで。
いいとこ取りができれば。


本「最強経営者の思考法」
副題 松下幸之助と孫正義から直接学んだ実践リーダー学
著者 嶋聡(しまさとし)

内容

まず志を立てる。
 松下幸之助は水道哲学(産業人の使命は貧乏の克服。
 水道の水のごとく物資を大量生産して無代に等しい価格で提供する)。
 
 孫正義は「情報革命で人々を幸せにする」。


未来を予測して大風呂敷なビジョンを提示する。

構想を立て、引き算で考える。
 5年先、10年先を予測して今行うことを決める。

新兵器を持つ。
 未来を予測して松下幸之助は電気製品事業を始めた。

 孫正義はスティーブ・ジョブズと発売前に交渉して
 iPhoneをソフトバンクが日本で独占販売。

最速で目標を達成する。
 ソフトバンクは2006年ボーダフォン日本法人を2兆円で買収。
 この時のソフトバンクの売上高は1兆1千億円で借金で買った。
 携帯電話事業に参入して2008年からのスマートフォン革命に
 間に合わせた。

人材育成。
 「松下電器はモノを作る前に人を作る会社です」
 孫正義はソフトバンクアカデミアで後継者を育成。
 
長期目標を明示する。
まず自分が知った上で人に任せる。
勝ちグセを付ける。何かで一位となり士気を上げる。
これからは〜の時代だ、というものを見抜く。
ニッチは狙わずに30年後のど真ん中の事業を狙う。
正しいことを知り、誤った壁にぶつかれば命をかけて突破する。


感想
松下幸之助と孫正義に直接関わっている著者が
二人を分析して似た点、戦略戦術を解説している。

どちらも自分が創業者。
売上利益1兆円を達成している企業を作った。

日本で売上利益1兆円を達成しているのは
NTT、トヨタ、ソフトバンクの3社だけ。
ソフトバンクは創業から33年で成し遂げている。

経営者・起業家の基本的な指針になる内容。


iPhoneはアップル社のスマートフォンのこと。
アップルテレフォンという名称にした方がわかりやすいと思う。

ちなみにスマートフォンはタッチパッドで操作できる
パソコンに近い携帯電話のこと。
インターネットの使い勝手がいいことが特長。

iPhone、アンドロイド携帯(NTTドコモ、AU)は
スマートフォンの1種。

アンドロイドはgoogleが開発したスマートフォン用のOS。

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